赤ちゃんの便秘について、私が予防対策として行ってきたこと

赤ちゃんの便秘について、私が予防対策として行ってきたことについて説明します。
(今2歳の娘ですが、未だに下記の対策を実行中です)

連日の予定を入れない

これが1番多い便秘の原因ですが、外出先では排泄しにくいようです。

大人でも、旅行中など環境が変わると便秘がちになりやすいことを考えてみると、想像がつくかと思います。
実際に長時間のフライトや、里帰り(現在海外在住です)中など、環境が変わると同時に便秘になったという経験が何度もあります。
そういう時は、あえて丸1日何も予定を入れず、お腹をマッサージしたり、ゆっくりとお風呂で温まってリラックスするように努めることで、解消されます。

お風呂で温まることで、腸が動き、便秘解消へと繋がる効果もあります。

水分や果物を積極的に摂る

汗をたくさんかくような暑い日々が続くと、便秘になりがちです。
水分を摂ることはもちろんですが、果物は排泄を促してくれます。

特にりんご、バナナなど便秘に効くとされているものを試してみるといいです。

生野菜や果物を苦手とするお子様の場合は、バナナと牛乳をミキサーでジュース状にしたバナナミルクシェイクはいかがでしょう。
それでも、飲んでくれないお子様の場合は、バナナ+牛乳+ミロ(強い子のミロです)のドリンクをお勧めします。
これだとチョコレートのような風味で、子供が喜んで飲んでくれます。

ミロは、鉄分や食物繊維等とにかく栄養豊富なので、オススメです。
バナナとミロを使って作るマフィンも絶品ですよ。

発酵食品を摂る

納豆、ヨーグルト、チーズ、お味噌などの発酵食品を食事やおやつで、毎日積極的に取り入れるようにします。
腸内環境を整え、便秘になりにくい体質を目指します。

特に、納豆はネバネバ感が良いようで、便通が劇的によくなります。
納豆+オクラは定番ですが、ダブルのネバネバパワーで本当に効きますのでお勧めです。

走る

走ることで、腸が刺激されて便意が起こりやすくなります。
毎日の日課に、公園遊びやおさんぽを取り入れましょう。

また、いわゆるお砂場遊びなどの排泄ポーズで遊ぶことにより、排泄を促す効果もあります。

結局のところ、便秘になってからでは、解消するのが大変なので(赤ちゃんが痛がったり、お尻が切れてしまったり等)、先ずは便秘にならないように努めることが大切なのではないでしょうか。

ただ、上記の対策をしていても、便秘になってしまうことはあります!
あまりにも長期間排泄が無く、赤ちゃんも辛そうにしている時は、迷わず病院へと連れていってあげましょう。

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